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TANNOYメーカー紹介

tannoy41926年にガイ・R・ファウンテン によって創業されたTannoyはラジオ部品メーカーとして出発し、スピーカー部門に進出し成功をおさめます。そして1947年、ウーファーの中央にストレートホーン型ツイーターを配置した デュアルコンセントリックを開発。これ以降次々と発表される同軸2ウェイ式のユニットが現代まで続くTannnoyの代名詞となっています。

 

 

 

tannoy3この初代デュアルコンセントリックはフレームが黒く、後にモニターブラックと呼称されるようになります。1953年にはアルニコマグネットのモニターシルバー(LSU/HF/15 )、56年には磁束密度の向上と最大入力向上 が施されたモニターレッド(LSU/HF15LSU/HF12 )、そして67年にはトランジスタアンプ対応として、各ユニットの入力インピーダンスが16Ωからに変更されたモニターゴールド(LSU/HF15GLSU/HF12G )が発表されました。

 

 

 

tannoy2Tannoyといえばオートグラフがオーディオファンの垂涎の的になっています。このスピーカーは作家の五味康祐の愛機としても有名で、初期モデルにはモニターシルバー、そして時代を追うごとにモニターレッド、モニターゴールドが搭載されていました。しかし1974年の工場火災を機にオリジナルモデルの製造が途絶えてしまいます。これ以降、ユニットをHPD385/HPD385A に変更したレプリカモデルをTEACがライセンス生産したりそれ以外にもレプリカエンクロージャーが販売され、オートグラフレプリカが多く出回っています。また、この火災によって音質の要であったコーン紙工場が消失し、薄手のコーン紙の使用に対応した新型ユニットHPDシリーズが開発されました。

 

 

tannoy5このオートグラフや、G.R.F.、ウェストミンスターなどをはじめとしたハイエンドシリーズには一貫して同軸2ウェイ式ユニットが用いられています。マルチウェイが主流となった現代において同軸2ウェイ一発という方式がTannoyの強い個性となっているといえるかもしれません(同社の最高級モデル、キングダム・ロイヤルは4ウェイ3ドライバー構成ですが…)。オートグラフが“オーケストラを家庭に持ち込む”というコンセプトで開発された逸話からもわかるとおり、Tannoyはクラシックファンから絶大な支持を得ています。同軸2ウェイがもたらす定位感のよさや艷やかな弦楽器の再現力には定評があり、独特のしっとりとしたジェントルな響きはまさに英国のイメージにぴったりではないでしょうか。

 

 

代表的なモデル


AutographKingdomKingdom RoyalG.R.F.G.R.F.MemoryWestminsterEdinburgh

Rectangular YorkRectangular G.R.F.ArdenArden Mk-IIBerkeleyBerkeley Mk-II

StirlingIIILZLancasterImpulseSuper Red MonitorTurnberryCorner YorkMercury

TDシリーズ、ST-200

 

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